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世界史・日本史オンライン講座 [WEBコミュニティ]

高校日本史オンライン講座
 
相生市は中世矢野荘と同じ領域を占めています。人口密度は日本の平均、古代の飛ぶ鳥の里、中世の荘園、近世の旗本浅野家領、近代の播磨造船と日本史のすべてが凝縮しています。地域学の成果を活かして、一つの小都市をとおして日本史を学びます。
 
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矢野荘例名の信仰を集めた若狭野天満宮
 
FREE(無料) OPEN(公開) 2017年8月16日~
 
毎週水曜日 20時30分~21時30分
 
https://zoom.us/j/278525744 をクリックすると参加できます
 
20時10分から入場可能になります
 
 
 
 
高校世界史オンライン講座
 
この講座は、私が知っていたことを説明するのではなく、世界史を教える際に自分の抱く疑問を調べて自分なりに理解していったプロセスを説明します。私自身が世界史の専門家ではないので、授業をしながら疑問がどんどん湧いてきます。
 
私の抱いた疑問を提示し、その疑問を一緒に解いていきます。世界史を学びなおしたい社会人や受験世界史では物足りない高校生・中学生を待っています。
   
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1840年のヨーロッパ
  
FREE(無料) OPEN(公開) 2017年8月17日~
 
毎週木曜日 20時30分~21時30分
 
https://zoom.us/j/178143848 をクリックすると参加できます
 
20時10分から入場可能になります
 
 
 
 
浅野陣屋保存プロジェクト・オンライン(探究学習)
 
探究学習のフィールドは浅野陣屋と矢野荘
 
SUBSCRIPTION(予約制)  準備中
 
毎週火曜日 20時30分~21時30分
 
 
 

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社会人のための高校世界史講座 [社会人のための高校世界史]

浅野陣屋記念館のオンライン歴史講座

高校日本史パブリックトーク・オンライン

矢野荘例名の信仰を集めた若狭野天満宮

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FREE(無料) OPEN(公開) 2017年8月16日~

毎週水曜日 20時30分~21時30分

https://zoom.us/j/278525744 をクリックすると参加できます

20時10分から入場可能になります

日本史講座の予定表はここにあります

高校世界史パブリックトーク・オンライン

世界最初の帝国アケメネス朝ペルシァ

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FREE(無料) OPEN(公開) 2017年8月17日~

毎週木曜日 20時30分~21時30分

https://zoom.us/j/178143848 をクリックすると参加できます

20時10分から入場可能になります

世界史講座の予定はここにあります


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浅野陣屋についてWEB学習会 [WEBコミュニティ]

浅野陣屋を紹介するパワーポイントを作りました。明日から、毎週木曜の夜に、インターネットの学習会で解説します。浅野陣屋の現状・浅野家の歴史・浅野隼人家文書・浅野陣屋の変遷と進みます。

第1回 7月27日 木曜日 20時から
会議室は19時45分から開いています

予約は、こちらから
http://asanojinnya.com/page-39/

定員に満たない場合は、予約なしでも
次のアドレスをクリックすれば参加できます

https://zoom.us/j/261179205

なお、インターネットでの学習会を公開で行うのは初めてですから、うまくいかない可能性があることをお断りしておきます

 

若狭野陣屋の札座


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まちづくり青年隊員募集中 [まちづくり青年隊]

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年に一度の商店街の夜店。浅野陣屋保存ネットワークは、ふるさとづくり青年隊の隊員募集で出店。そして・・・・
なんと隊員希望者が複数!! 4時間、座っていた甲斐がありました。
青年隊は、浅野陣屋を中心に、浅野赤穂藩領であった相生市・赤穂市・上郡町で、歴史ツーリズムの観光コースを考えます。
夜店の間に、秦河勝ゆかりの、求福教寺・土田宮・大避神社をめぐるサイクリングコースを検討しました。千種川沿いに赤穂鉄道の廃線跡を下り、坂越へ向かうコースです。
浅野陣屋の周りには、地域資源がたくさん眠っています。青年隊で発掘し、活用を図りましょう。
青年隊は40歳までです。あと数人募集しています。
ふるさとづくり青年隊2017
40才を超えた人は、ネットワーク会員として応援隊になってください。中学生・高校生は、ネットワーク会員として参加できます。探究的な学習として最適です。

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オンライン居酒屋 [700文字のエッセイ]

建物内での禁煙を進めようという法案が迷走している。飲食店はいまだに喫煙可能な店が多い。速やかに受動喫煙防止法案を通して欲しいものだ。
紫煙たなびく飲食店に入らなければならないのは何故か?飲食店に行く理由は、会場と料理と会話のためである。この三つが解決すれば、場所にこだわる必要はない。東京ではレストランの料理を宅配するアプリが登場した。パーティ会場を借りて料理を配達してもらえば飲食店は不要。なかでも居酒屋は狭くて暗いので、広くて明るいレンタル会場の方が心地よい。
そもそも、自宅から飲食のために出かける必要があるのか?という考え方もある。コンビニでビールとつまみを買ってきて、パソコンやスマホで話しながら酒を飲む。WEB会議を使えば数人で顔を見ながらの飲み会が実現する。オンライン居酒屋・オンラインスナックという。場が盛り上がるようにマスターやママをレンタルするサービスもある。都心まで出かける交通費や移動時間は不要、飲み終わったらすぐに眠りにつくことができる。
若い人は職場のつきあいの飲み会より、オンライン飲み会を好みそうだ。職場のグチを聞かされるより、ネットで世界中の人と多彩なテーマを話しながら美味しい酒を飲む方が楽しい。そのうち、商品を通販で買うように、料理・酒の宅配、話し相手、レンタルママをセット予約できるサービスが普及するだろう。
居酒屋やスナックという分野でも、実店舗とネット店舗の戦いが始まる。居酒屋やスナックの魅力の本質は、酒・料理なのか、雰囲気なのか、客同士の会話なのか、店主なのか、興味深い。私は明るくて静かな店が好みなのだが。

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塾や予備校は学校に勝る [700文字のエッセイ]

久しぶりに面白い本を読んだ。書名は「大学教育の変貌を考える」
 
塾や予備校は学校よりも有効に機能する。保護者や生徒はそれを本能的に知っているから学校より塾や予備校を頼りにする。その理由を理論的につきつめたのが、本書の第四章「褒める教育と叱る教育のパラドックス」である。
 
学園ドラマでは「金八先生」も「GTO」も教室外で先生が活躍する。教師の本務は授業であるにもかかわらず、彼らは授業をしない。教師の本務は授業を受けたい生徒に授業で学力をつけることなので、教師は金八先生になどなりたくないのである。
 
「出席管理だの私語への注意だの生活指導だのは、スクールポリスなり学校監督官なりにやっていただきたい。そもそも講演会を開催しておいて、受付業務や迷惑行為をする客への対応まで講演者に任せる阿呆な主催者が、どこの世の中にいるだろうか」という本書の一節は、教師の本音である。
 
ただ、教室に生徒を入れ、学習意欲を高めてやることが教師の本務であると思っている教師が少数ではあるが存在する。また、教育行政は教室に生徒を入れて学習意欲を高めてやることが教育であるという建前をとっている。
 
少数派の理念や教育行政の建前と教師多数派の本音は矛盾をきたし、その矛盾をついて塾や予備校が信頼を得てきたのが日本の教育の現状である。
 
というような現実を見据えたうえで、本書はノン・エリートの高等教育や中等教育を論じる。本書の著者は大学進学率は高い方がよいという立場に立つが故に、ノン・エリートの教育を真剣に考察している。教育論のなかでは秀逸の一冊だと思う。

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古墳時代の巨石信仰 [社会人のための高校日本史]

古墳時代は巨石信仰の時代でもありました。人々は巨大な岩に神が宿ると考え、ご神体として祀ったのです。
 
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磐座神社の北に並ぶ高厳山・権現山・龍王山を矢野の神山と呼びます。
 
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矢野荘の鎮守磐座神社、境内に光座石があります。
 
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羅漢渓谷、寄り添う巨岩の間を登っていくと岩窟に瓜生の羅漢石仏があります。百済から渡来した恵便・恵聡が刻み、秦河勝が二師を訪ねたという伝承があります。学術的には、室町時代の作品とされています。

タグ:石仏 羅漢 瓜生
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若狭野陣屋を紹介した新聞記事 [旗本浅野家若狭野陣屋]

若狭野陣屋の札座

 

2016年に若狭野陣屋に残る札座の保存運動を始めました。これを紹介してくださった新聞記事は三つあります。

 

朝日新聞【はりま歴史探訪】 拠点に残る「札座」若狭野浅野家の陣屋跡

朝日新聞が浅野陣屋を紹介した記事です。コンパクトでありながら、基本的なデータがすべて書いてあります。

若狭野浅野家の紹介に始まり、札座、浅野家文書発見の経緯、文書の内容、資料展と進みます。

最後に『陣屋跡に残る「札座」の保存運動も始まった。活動する「浅野陣屋札座保存ネットワーク」の松本恵司代表は「重要な文献が見つかり先端研究が進んでいるのに、その舞台が消えるのはもったいない。保存と活用を」と呼びかけている』と私たちの活動について触れています。

文字数から考えて内容をここまで整理して記述した新聞記事は珍しいと思います。さすが、朝日新聞です。

 

赤穂民報 若狭野浅野家の旧札座で保存運動

赤穂民報は忠臣蔵の本拠地赤穂市で発行されている有力な地方紙です。この記事は、浅野家の当主、相生市教育委員会を取材しています。

昨年(注2015年)12月には旧札座と土地を所有する子孫から寄贈の申し出があったが、審議会の経緯を踏まえ、「受けられない」と回答した。 

浅野家と相生市のやりとり、そして、私たちが保存運動を始めなければならなかった事情を読んでいただけたらと思います。

 

 

 


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