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古墳時代の巨石信仰 [社会人のための高校日本史]

古墳時代は巨石信仰の時代でもありました。人々は巨大な岩に神が宿ると考え、ご神体として祀ったのです。
 
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磐座神社の北に並ぶ高厳山・権現山・龍王山を矢野の神山と呼びます。
 
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矢野荘の鎮守磐座神社、境内に光座石があります。
 
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羅漢渓谷、寄り添う巨岩の間を登っていくと岩窟に瓜生の羅漢石仏があります。百済から渡来した恵便・恵聡が刻み、秦河勝が二師を訪ねたという伝承があります。学術的には、室町時代の作品とされています。

タグ:石仏 羅漢 瓜生
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